ハンドメイドの必需品!ハンドプレス機の使い方

自分だけのオリジナル製品をつくろう

専用の道具と少しの工夫で、カンタンに自分だけのオリジナルグッズがつくれちゃう、それがハンドメイド。主婦や学生の方が空いた時間に趣味ではじめることが多いようですね。革の生地を使ってカッコイイスマホケースなどを作るレザークラフトや、余った布地や着れなくなった洋服をリサイクルして新しく別のものにする、リメイクなどがあります。手作りのグッズを友達へのプレゼントにしたり、お子様のお下がり服を作るのもいいですね。そんなハンドメイドにおいて必需品とも言えるのが、ハンドプレス機です。生地に穴をあけてホックなどの金具をつけるために使います。しかし、機械は苦手…不器用で上手く使えるか心配…という方もいるのではないでしょうか。大丈夫です。使い方はとってもカンタン。ではどのくらいカンタンなのでしょうか。使用方法を解説していきます。

カンタン!ハンドプレス機の使い方

まず、ハンドプレスには生地に取り付ける金具によって様々な種類があります。代表的なのは、生地にヒモなどを通したいとき、リング状の金具で穴を固定する「ハトメ」、そしてボタンのような金具で生地と生地を繋ぎ合わせる時に打つ「カシメ」などです。今回はこの二つを中心にハンドプレス機の使い方を紹介しましょう。用意するのは、プレス機本体、生地、ドライバー、カシメ・ハトメそれぞれの金具、そして「駒」というパーツです。駒とは、プレス部分の上下に取り付けるパーツで、金具の打ち方によってそれぞれ別の物を用意する必要があります。まずは上下に駒をセットします。下駒のみドライバーを使うタイプが多いです。次に打ちたい金具を下駒にはめたら、穴をあけておいた生地を挟んでレバーを引くだけ!ね?カンタンでしょう?

あなたも今日からクラフトワーカー?

このように、ハンドプレス機は金具と駒の種類さえ合わせれば、誰でもすぐに打ち込むことができます。道具さえ揃えてしまえば、使い方と言えるのはレバーを手で押すことくらいでしょう。ハンドメイドをする上で本当に大事なのは、あなたの工夫とアイデアです。作業自体は、このように不器用でも全く問題のないものばかりです。さあ、今すぐ少しの道具とたっぷりのアイデアを持ち寄って、クラフトワーカーとしてデビューしてみましょう!友達に自慢できる素敵な趣味として、あるいは副業として立派に成り立つスキルとして、あなたに身についてしまうかもしれません。